日本ではすでに人口減少が始まっている。それは即ち、国内の通信市場がこれ以上拡大し得ないどころか、いずれ縮小基調に転じるであろうことを意味している。その将来性のない国内市場での競争を促進する結果、NTTが国内での料金下げ競争で体力を疲弊してアジアなどのグローバルな成長市場に進出できないとしたら、日本にとってこれほど不幸なことはない。
もちろん、国内市場で公正競争を担保することは必要である。しかし、国際市場に進出する気概もないのに、国内市場での自社のポジションや利益ばかりを考えて、もぐら叩きのようにいつまでもNTT批判を続ける他の通信事業者も考えものである。
それよりも今必要なのは、NTTの自由な活動を妨げる様々な制約を取り外すとともに、明らかにデジタル・ネット時代にそぐわない現行のNTTの組織形態を、グローバル市場でのより厳しい競争を勝ち抜ける体制へと変革することではないだろうか。
そんなにNTTがカワイイなら、NTTを全部もう一度ひとつにまとめて、更に全部の通信事業者を全部NTTに買わせて一社に集約してくれ。大政翼賛通信事業会社。そうすりゃ「国内市場での自社のポジションや利益ばかりを考えて」る無能でアホな連中を一掃できるでしょ?あるポジションを取るポリシーサイドとすればそれが一番ハッピーかと。「アホな事業者は消えてくれ。邪魔しないでくれ」と切り捨てる簡単なお仕事。とはいえ、ユーザーにとって現状が幸せかどうかの議論はしないけど、ね。
と、軽く愚痴ってみるが、本質的なところで脊髄反射すると疲れるのでやめておく。
(via bibendumiwa)
ラブコールの矛先を変えた??
(via swmemo)
元からいっぱいあるオプションのひとつですな。ま、何が起きても絶対に「元からあったオプション」と言い切る自信はあるけど。でも柔軟系は考えたくないな w
(via bibendumiwa)
ノーコメント。
(via tekusuke)