Untilted
dageziのチラ裏です
「激務で3年生理がないなんていう同級生の話にぞっとします。一生働かなきゃいけないほど、自分の女としての価値が低いとは思ってない」
正社員の座を安易に手放すことをリスクと思わないのだろうか。今、世の専業主婦たちの多くが、夫の収入減で働こうとしても仕事どころか保育所すら確保できない現実を彼女たちはどう見ているのか。
しかし、「それは、あまり考えたことがなかったですねぇ」と反応はみな鈍い。
自分はリスクのない男性と結婚できるという自信があるのか、もしくは優秀だからこそ、一度辞めても職に復帰できる自信があるのか。
アラフォー世代にとって、専業主婦とは誰もがなれるものだったから逆に華々しいキャリアが欲しかった。しかし今や「専業主婦」としてのんびり子育てすることこそが女のステータスで、働くことはただの苦行。背景には、男女雇用機会均等法施行後20年以上たっても一向に改善されない女性たちの働く環境への絶望と、理想の「働く女性のモデル」の欠如がある。先輩世代の働く女性たちが、結婚や出産との両立に苦労している姿を見て、母親が幸せな専業主婦だった20代女性たちはそちらに理想のモデルを見てしまうのだ。
今、日本に起こっているのは「中流男性の没落」である。米国がかつてそうだったように、女性が働かないと中流生活を支えられなくなりつつある。昭和の幸福な専業主婦を母に持つ女性たちは、今、最後の夢である専業主婦にこがれているのだ。(文中仮名)
なぜ、20代高学歴女子は「専業主婦」狙いなのか | その他・必見連載 (via yellowblog) (via k2low) (via otsune) (via whence)逆に喪男としては、こういう高学歴女子を持ち上げて働かせる手もあるんじゃないか。俺が独身だったらそうしたのに
ただ、ロイターの言う「広末涼子似」にどの程度信憑性があるんだろう
年間所得と税率(所得税+住民税)の関係は下記のようになっています。
330万円超: 30%
695万円超: 33%
900万円超: 43%
1800万円超: 50%
ということは?
年間所得330万円超の家庭では子供1人あたり、
扶養控除38万円(実質、税率30%をかけた11万4千円)の増税となりますので、
子ども手当15万6千円をもらっても、差し引き4万2千円しか得しません。
さらに民主党が主張する配偶者控除廃止も実現すれば、差し引きマイナスとなり年間7万2千円の大増税。
年間所得695万円超の家庭では子供1人あたり、
扶養控除38万円(実質、税率33%をかけた12万5400円)の増税となりますので、
子ども手当15万6千円をもらっても、差し引き、3万600円しか得しません。
さらに民主党が主張する配偶者控除廃止も実現すれば、差し引きマイナスとなり、年間9万4,800円の大増税。
年間所得900万円超の家庭では子供1人あたり、
扶養控除38万円(実質、税率43%をかけた16万3400円)の増税となりますので、
子ども手当15万6千円をもらっても、差し引き、7,400円の増税です。
さらに子ども手当の所得制限がつけば目も当てられません。子供4人に奥様1人分の配偶者控除廃止となれば合計約82万円の大増税! いくら900万円以上所得があっても、それほど多額の増税は深刻です。10年間で820万円むしり取られるわけですから。それなりの年収の家庭や、高収入を目指す意欲のある若者たちは、子供を産めば産むほど不利になる税体系に知り、出産をためらうでしょう。
子ども手当とは、子供のいる家庭が損する制度? 年収変わらないのに税率アップする信じられない大増税のカラクリとは?:為替王 (via carbondoubt) (via ittm) (via ipodstyle)
そしてその増税分は外国人ってことか、、、さすがだな
(via alstersee) (via etecoo) (via kml) (via ukar) (via kyohei28) (via kumatch)
(via iteman)
(via pcatan)
(via otsune)
折り紙パズル - みたにっき@はてな 坦に折りたたまれる、(単純なパターンの繰り返しでない)折り紙の展開図を作図することはなかなか難しいことです。
研究の過程で、たまたま平坦に折りたためる展開図ができたので、ここで公開します。
上の展開図は、直線で折ると平坦に折りたためます。
と言っても、山折りと谷折りの区別が無いので、どちらに折るかは展開図を見ただけではわかりません。
試行錯誤で決定する必要があります。
簡単なようで、結構難しいです。
Das Linuxhotel in Essen (via Fussel521)
ドイツのエッセン市にあるその名も”LinuxHotel”というホテルである。ホテルなのだが、Linuxという名を冠するように、宿泊者はできるかぎり自分達で給仕などをする。ホテルが提供するのは掃除・ベットメイキング・食事という最低限のサービス。料金も非常にリーズナブルなうえ、ブロードバンドが自由につながる。Linuxのインストールされたマシンも貸してもらえるみたい。セミナールームとプロジェクターが予約をすれば自由につかえて、オープンソース系の宿泊セミナーや開発合宿で利用者が引きも切らない。
しかし、さすがドイツなのか、セミナーを受けながら、プログラミングしながらビール飲んでるよ、この人たち。
欲しい
しかし、製パン工場の中と通常の家庭の台所を比較したら、見た目の清掃がいくらしてあっても、微生物学的にはちゃんとした食品工場の中よりは相当に汚染されている。
「ヤマザキパンはなぜカビないか」論に見る一般人に対する騙し行為 長村 洋一 (鈴鹿医療科学大学) (via yuco
)
ヤマザキパンが一般人を騙してる訳じゃない。ソース読まれたし。
(via omasayan)
元記事読んだ。面白い。
(via vmconverter) (via sunao)
(via otsune)atode
●そしてもうひとつ、携帯電話でコミュニケーションをしていると、対面コミュニケーション力が低下する。これは由々しき問題であると。
近藤:これは70年代から言われていることで、今に始まったことじゃないよ。70年代になって地域コミュニティが崩壊していった。それと共に社会は対面コミュニケーションを避けるようになってきた。
お隣に味噌醤油を借りに行くと、何かと面倒くさい。隣の人に借りると、そのお礼をしなくちゃならない。隣の人が困ったら、無視できない。それが負い目となり、うっとうしくなる。それを避けだしたのが70年代の日本。インターネットとか携帯とかメールの出現と関係なく、日本の社会はそうなってきたんだ。
(中略)
そういう社会になったから、コンビニが生まれたのだろうし、ひと言も喋らずに買い物が出来るスーパーが急速に増えていったんでしょう。
社会自体が面倒な対面コミュニケーションから解放されたがっているんだもの。
人に道を聞かない、駅員に電車の時刻を聞かない、それでも今は自分で調べられるからね。パソコンでも携帯でも。他人との対面コミュニケーションを面倒だと感じる人が増えたから。
飲み屋だって、隣の人と喋るのが鬱陶しいからって、個室風の仕切りのある居酒屋が人気だもの。
だから、携帯電話は時代に適合した便利な道具として急速に普及したんだよね。
地域コミュニティが崩壊した1970年代以降に生まれた親と子どもの家庭で、対面コミュニケーションがどうこうなんて言う親自体が、対面コミュニケーションを面倒だと思っている人たちなんだよ。
携帯がどうこうよりも、社会が対面コミュニケーションの便利さを忘れてしまい、鬱陶しいと感じている事を考えなおさないと。大人が面倒だって感じている事を子どもにやらそうとするのは無理だよね。子どもはそうした大人社会の中で社会化されているのだから。
Motto Good Times | もっとグッドタイムス : 子ども調査研究所 主任研究員 近藤純夫氏インタビュー③ (via syoichi) (via yaruo) (via reservoir) (via otsune)お知らせが遅れておりましたが、サーバ提供は3月中に公開予定です。
機材や専用回線の手配、回線工事などで当初予定よりも時間が
かかってしまいそうですが、お待ちいただけますようお願いします。 livedoor ラボ「EDGE」 開発日誌 : livedoorからIRCnetへIRCサーバを提供します - livedoor Blog(ブログ) (via otsune)
IRCNetってまだいきてたのか
見えないデータを想像しながら操作するのは難しいが、
なんでGUI時代にこういうのが残ってるのだろう? Twitter / Toshiyuki Masui (via komatak) (via mtsuyugu) (via katsuma) (via toshiharu) (via otsune) (via jinon) (via hsmt) (via gkojax) (via suchi)
強引にいえばGUI時代でも短期記憶がほしいから?でもそれがみえてもいいよなあ
Celebrity homes « Bits & Pieces
知らなかったけれど、俳優のジョン・トラボルタって、ボーイング747-400を操縦できるパイロットライセンスを持ってるんだね。そして、実際に自分の家にあるのが707なんだって。
えーっ、旅客機を保有しているばかりか、自宅というか別荘に旅客機駐機してるのかよ!写真を見ると、ジェット燃料を給油するためのタンクローリーが写ってるし。
sugee
Twitter / やまもといちろう: っていうか、炭素って燃えないよね。
南京都高校の入試問題に端を発した発言で、十分突っ込まれているのでもう余り突っ込むつもりはないのだが、少し別の視点から。原子核物理学や天体物理学において炭素が燃えるプロセスは普通「炭素燃焼過程」と呼んで、恒星内部の核融合反応として知られている。
http://en.wikipedia.org/wiki/Carbon_burning_process
この炭素燃焼過程が起こるには6*10^8 Kくらいの温度が必要で、この過程の生成物としてネオン、ナトリウム、マグネシウム、そしてたまに酸素ができる。ちなみに、この炭素自体は非常に安定している原子なので、炭素燃焼が頻繁に起きることはない。もしも、炭素燃焼が簡単に起きてしまうと、僕らの体を構成する原子が出来なくなってしまうのだ。
そしてこの炭素燃焼過程の後の核融合反応だが、星の質量が十分にある場合は、ネオンやナトリウムの生成物自体も燃えて最終的に鉄やニッケルなどができるのだ。質量数56の原子核を持つ鉄は、最も安定した原子の一つなのだ。
地球に鉄が豊富にあるというのは、このような恒星の元素合成過程を経て生成された鉄が、星の最終進化の形としての超新星爆発などで飛び散り、更にその破片が重力により集まって出きたということなのだ。地球内部はそいった他の恒星で元素合成されたはずの鉄によって、鉄合金の内核とその周りを取り巻く液状の巨大な鉄の外核として形成されている。
思いっきり専門書になってしまうのだが、以下の本が星の進化と元素合成についての古典的決定版である。
Principles of stellar evolution and nucleosynthesis
Donald D. Clayton
http://bit.ly/8xa1W6
突然解説を始めるkashinoさんの強引さに惚れた




